年末にも登場すると報じられた浜崎あゆみ(29)のパチンコ台が、ここにきて発売自体が危ぶまれている。パチスロ機が出玉規制で壊滅的打撃を受ける中、全国のホールからは「歌姫」のパチンコ台誕生に大きな期待がかけられていた。一体何が起きているのか。
「商品化が遅れているのは、浜崎サイドがキャラクター使用料を吹っ掛けすぎているのが原因のようです。同じエイベックス所属の倖田來未のタイアップ機が6月に発売され、13万台のヒット。強気のエイベックスが、通常は超大物でも販売価格(平均20万円)の1%程度とされるロイヤルティーを3%程度要求し、交渉が難航しているようです」(関係者)
商品化されれば、「海物語」「ぱちんこ必殺仕事人」シリーズに続くヒット作になる可能性があるとはいえ、3%が“適正価格”だった頃は、遠く過ぎ去りし過去になっている。
Author:bangkokcosy
FC2ブログへようこそ!