タレントの若槻千夏(23)が27日、東京・原宿のアメーバスタジオの番組の公開生放送に出演した。
若槻のブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」は常時1位に輝く人気で、31日に書籍として発売されることが決定。同書はブログでの内容のほかに若槻が書き下ろした絵本が付録。当初、若槻は絵本だけで書籍化を望んでいたというが「主人公がウ○コなので、それだけでは本にできないと言われた」とか。
また常々「10月までに結婚する」と宣言していたが「ちょっと延ばして12月ぐらいですかね。再来月に重大発表と言ったらそれ(結婚)だと思って下さい」。現時点では彼氏もいないようで、先日、婚約を発表した青木さやか(34)に「恋愛に対して私と同じぐらいマジメなのでうれしい。結婚に踏み出した理由を聞いて吸収したい」と伝授を期待した。
27日午後3時5分ごろ、堺市堺区遠里小野町の南海電鉄高野線の線路上に、大阪航空(本社大阪府八尾市)所有のヘリコプターが墜落した。パイロットと乗客の男性2人が乗っており、2人とも死亡した。電車や墜落現場周辺の民家に被害はなかった。府警堺北署が墜落原因を調べている。
同署によると、ヘリは午後2時50分ごろに男性客1人を乗せて八尾空港を飛び立ち、10−15分のデモ飛行をして空港に戻る予定だった。
大阪航空によると、ヘリは米国製の「ロビンソン式R22型」で2人乗り。乗っていたのは奈良県橿原市の大阪航空社員山本克彦さん(40)と客で神戸市灘区の山本一樹さん(44)という。離陸後、管制官に「これから帰る」と伝えた後、無線交信が途絶えた。山本さんは飛行経験が5−6年の中堅パイロット。
南海電鉄によると、墜落現場は大和川を挟んだ高野線の我孫子前−浅香山間で、同駅の北約300メートルの線路上。堺市役所のある市中心部からは北東約2キロの地点になる。
運行中だった電車は両駅付近で停車。高野線は一時、難波−橋本間で上下線とも運転を見合わせた。線路や架線に被害が出ているほか、信号ケーブルが切断されており、事故区間の復旧見通しは未定という。
亀田大と対戦した王者の内藤大助は26日、東京都内の宮田ジムで取材に応じた。亀田興の会見の模様を夕方のテレビニュースで見た内藤は「大毅君からもお父さん(史郎氏)からも謝罪を受けているし、僕の中では終わっている話」と語った。亀田興の会見での態度については「自分が言うのも変だが、立派だった。反則の指示も言い訳せずに認めていたし、思いが伝わってきた」と、13歳年下の後輩をたたえた。
【バンコク藤田悟】タイ総選挙の実施を布告する国王勅令が25日発効し、12月23日投票が正式に決まった。タクシン政権を崩壊させた昨年9月の軍事クーデター以来初めて行われる選挙で、軍主導の暫定体制から民主体制へ復帰するための重要な節目となる。政権奪回をもくろむタクシン前首相支持勢力と、それを阻止したい旧野党勢力が激しい前哨戦を展開するほか、暫定政権の思惑も加わり、複雑な様相となっている。
総選挙(下院選挙)は、8月の国民投票で承認された新憲法下で初めて行われる。タクシン政権時のような巨大政党出現による権力集中を防ぐため、小選挙区制を廃止し中選挙区制を復活させた。定数は480(選挙区400、比例代表80)。
今年5月の最高裁判決で解党処分となった前政権与党・タイ愛国党の前議員が大量移籍した国民の力党と、旧最大野党の民主党を軸にした争いとなる。その他の旧野党や、旧愛国党議員らが結成した新党など10近い政党で議席を争う。
国民の力党には、愛国党の前議員377人のうち、約270人(うち111人は解党判決に伴い被選挙権停止)が合流し、前首相支持勢力を結集する有力政党となった。党首のサマック前バンコク都知事は「タクシン前首相の代理人」を自称し、「暫定政権は軍を使い、わが党の活動を妨害しようとしている」と非難、対決姿勢を強めている。
暫定政権側は、汚職防止法違反容疑などで逮捕状が出ているタクシン前首相の身柄引き渡しを、前首相が滞在中の英国政府に求めるなどタクシン派をけん制している。
現在の情勢では、タクシン氏支持者が多い北部や北東部を地盤とする国民の力党が最有力で、バンコクや南部が地盤の民主党がこれに次ぐ。政党乱立でいずれの党も単独で過半数を獲得するのは難しい情勢だ。
両勢力は水面下で激しい攻防を展開し、前議員の引き抜き合戦も活発化している。従来の選挙では議員の移籍料は3000万バーツ(約1億円)前後だったが、今回は4000万〜5000万バーツに高騰しているといわれる。
10月24日、他社に乗り換えても同じ電話番号が利用できる「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)の導入から1年が経過した。MNP対象であるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル各社のユーザーの利用実績が明らかになった。
KDDIは24日、MNP導入1周年にあわせ、MNP開始から昨日までのMNP利用数を発表した。速報ベースでの数値となるが、auではポートイン(他社からの転入)/ポートアウト(他社への転出)を合算した件数が128万5,700件に達した。また他社への乗換のみ可能なツーカーについては、53,500件のマイナスとなり、KDDI全体では123万2,200件の増加となった。
NTTドコモとソフトバンクモバイルはMNP開始から今年9月末までの数値を明らかにしている。それによれば、NTTドコモは109万1,400件のマイナス、ソフトバンクモバイルは10万5,100件のマイナスとなっている。
過去1年の動向を見ると、当初からauではポートインが多く、各社の中で唯一1年を通じて毎月プラス(転入超過)を記録した。またNTTドコモは全ての月でマイナスとなっている。ソフトバンクモバイルは、昨年10月〜今年3月までマイナス続きだったが、4月からはプラスに転じている。
■ URL
KDDI ニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1024/
ワールドシリーズでレッドソックスと対戦することが決まったロッキーズ松井稼頭央内野手(31)は「レッドソックスは投手も野手も非常にいいので、楽しみな試合になると思う。大輔(松坂)は今まで(西武時代に)後ろで見ていたが、今度は対戦相手となる。いいボールを投げるので、何とかチームとして攻略したい」。西武時代の後輩との対戦を楽しみにしていた。
≪常設は国内1カ所に≫
駐車場に止めたマイカーに座ったまま、巨大スクリーンを見ながら気軽に映画を楽しめる「ドライブインシアター」(DT)が、姿を消しつつある。全盛期の90年代初頭は全国20カ所以上にあったが、千葉県野田市のDTが8月末で幕を閉じ、同県船橋市に国内で初めて81年に設置されたDTも10月末での閉館が決定。国内に残る常設のDTは神奈川県大磯町の1カ所だけになった。デートスポットなどとして人気を集めたDTが、なぜ下火になったのか。背景を探った。(西岡瑞穂)
年末にも登場すると報じられた浜崎あゆみ(29)のパチンコ台が、ここにきて発売自体が危ぶまれている。パチスロ機が出玉規制で壊滅的打撃を受ける中、全国のホールからは「歌姫」のパチンコ台誕生に大きな期待がかけられていた。一体何が起きているのか。
「商品化が遅れているのは、浜崎サイドがキャラクター使用料を吹っ掛けすぎているのが原因のようです。同じエイベックス所属の倖田來未のタイアップ機が6月に発売され、13万台のヒット。強気のエイベックスが、通常は超大物でも販売価格(平均20万円)の1%程度とされるロイヤルティーを3%程度要求し、交渉が難航しているようです」(関係者)
商品化されれば、「海物語」「ぱちんこ必殺仕事人」シリーズに続くヒット作になる可能性があるとはいえ、3%が“適正価格”だった頃は、遠く過ぎ去りし過去になっている。
熾烈なシーズンは、史上まれに見る大逆転で幕を閉じた。F1世界選手権今季最終第17戦・ブラジルGPは21日(日本時間22日未明)、サンパウロ郊外のインテルラゴス・サーキット(1周4.309キロ)で22台が出走して71周の決勝を行い、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が優勝。ドライバーズ・ポイントでマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)、フェルナンド・アロンソ(スペイン)を逆転し、初の王座に輝いた。
予選3番手のライコネンはスタートで2位に浮上。終盤までトップを走った同僚のフェリペ・マッサ(ブラジル)を54周目にピットインのタイミングで抜き、そのままトップチェッカーを受けた。ライコネンは今季2戦連続6勝目、通算15勝目。優勝タイムは1時間28分15秒270(平均時速207.972キロ)だった。
3年連続王座を目指したアロンソは3位。2番手スタートのハミルトンは出だしてライコネン、アロンソに抜かれると、途中、マシントラブルで大きく順位を落とした。その後、追い上げたが7位で終わった。
この結果、ドライバーズ・ポイントはライコネンが110点。ハミルトン、アロンソともに109点となり、ライコネンがランク3位から逆転した。フィンランド人の世界チャンピオンは1999年のミカ・ハッキネン以来。
日本人初のF1レギュラードライバー、中嶋悟氏の長男で、これがF1デビューとなった一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は10位。佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)は12位でゴールした。山本左近(スパイカー・フェラーリ)は他車に接触し、12周でリタイアした。
関西国際空港で20日夕、出発しようとしていたエアカナダ機(乗客乗員216人)が、管制官の指示に反する形で滑走路に入り、同じ滑走路に着陸しようとしていた日航機(同243人)が、着陸をやり直していたことが21日、分かった。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、一歩間違えば衝突の危険があった重大インシデントに当たるとして、調査官3人を同空港に派遣した。
国交省によると、トラブルがあったのは、20日午後6時10分ごろ。空港の管制官は、離陸のため誘導路上にいたカナダ・バンクーバー行きエアカナダ36便ボーイング767―300型機に、A滑走路の手前で待機するよう指示した。
これに対し、エアカナダ機は「ポジション 24レフト(A滑走路)」と、日本では通常、管制官とパイロットの交信で使用しない表現で応答。
管制官はエアカナダ機が待機を了解したと判断し、同機側に確認せず、着陸しようとしていた那覇発の日本航空2576便ボーイング767−300型機に着陸を許可した。
着陸体勢にあった日航機から「滑走路付近で動いている航空機がある」と指摘されたことなどから、滑走路上を確認すると、エアカナダ機が滑走路に入っていることが判明。管制官は直ちに日航機に着陸復行(着陸のやり直し)を指示し、衝突は回避された。
<F1:ブラジルGP>◇公式予選◇20日(日本時間21日)◇ジョゼ・カルロス・パセ・サーキット(サンパウロ)◇1周4・309キロ
ウィリアムズ中嶋一貴の予選デビューは、ほろ苦い結果になった。第1ステージ(Q1)で1分14秒417の19位に終わり、16位以内が進むQ2進出はならなかった。前日のフリー走行では、チームメートのロズベルグに肉薄する8位と健闘。しかし、初挑戦の予選アタックでは、経験で勝る同選手に0・7秒以上の差を付けられた。
上位争いは、総合得点トップのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が2位。総合優勝の可能性を残すライコネン(フェラーリ)は3位、アロンソ(マクラーレン)は4位だった。マッサ(フェラーリ)が1分11秒931で、ポールポジションを獲得した。
佐藤琢磨(スーパーアグリ)は18位、山本左近(スパイカー)は最下位の22位だった。
19日は試合がなく、20日夜(日本時間21日午前)に行われる第6戦に備え、1敗もできないレッドソックスは本拠地で調整した。第7戦にもつれ込めば先発する予定の松坂大輔投手(27)も、キャッチボールなどで汗を流した。
試合があるかどうか分からない第7戦に向け、松坂は精力的に体を動かした。
「チームとしては、目の前の試合に勝つしかないので、必死で応援するだけです」。プレーオフで2試合連続五回途中降板した松坂にとっては、リベンジを期す第7戦。それにはチームが第6戦に勝って通算成績を3勝3敗のタイに戻してもらうのが前提。チームを信じて待つしかない。
第3戦の敗戦後は言葉を失うほど落胆したが、チームメートに支えられた。
「非常に心強い。悪い流れを変えられる選手がいるので、僕もその力をもらって勝ちにいきたいです」と話した松坂。強い気持ちを取り戻した。「(第7戦に)投げたいと思っているし、来て欲しいと思っている。このままでは終われない。プロだから結果がすべて。一生懸命やって済む問題ではない」。“1億ドル右腕”のプライドにかけて、周囲の期待に応えるつもりだ。
F1第17戦ブラジルGPのフリー走行2回目が金曜午後から行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分12秒767のトップタイムをマークした。2番手にはフェルナンド・アロンソがつけ、マクラーレンがワンツー。3番手、4番手にはフェリペ・マッサ、キミ・ライコネンのフェラーリ勢が続き金曜日のセッションは終了した。
2時間半のインターバルを置いて行われたフリー走行2回目の天候は曇り、気温20℃、路面温度27℃、湿度87%、午後に入って雨は止みコース全域ほぼドライながら、ところどころ濡れている部分もあるといったコンディション。
シグナルがグリーンになると、フリー走行1回目ではタイム計測を行っていないニック・ハイドフェルドが先陣を切ってコースイン。それに続けて8台がコースへと向かい、このセッションでは各マシン序盤から積極的にタイムを刻んでいく。そんな中まず速さを見せたのはマーク・ウェーバーで、1分18秒262でトップに立つ。その後もウェーバーは好調な走りで自らのトップタイムを1分16秒900にまで更新しセッション序盤をリード。2番手にはジェンソン・バトンが続いた。
開始22分になると午前中は1周のインスタレーションラップを行ったのみのフェルナンド・アロンソがコースイン。金曜日初のアタックへ向かうとアロンソはまずバトンの下の3番手につけ、その翌周にはウェーバーを0.384秒上回る1分16秒889をマークしてトップに立つ走りを披露。するとアロンソがアタックし始めたのをきっかけに、ハミルトン、ライコネン、マッサもコースへ。するとハミルトンも好調な走りで周回を重ねる度にペースアップをしていき、5周目に1分15秒台を出しアロンソのタイムを抜いてトップに浮上していった。
セッション中盤に入るとハミルトンはさらにタイムアップを始めトップタイムを1分14秒949としていく中、フェラーリもフェリペ・マッサが徐々に好タイムを並び始め、開始41分には1分14秒869を出しハミルトンのタイムを更新してトップに。そしてライコネンも3番手につける走りを見せていった。
セッションの折り返しとなる45分あたりになると、マクラーレンとBMW勢によるアタックの応酬が繰り広げられアロンソ、クビカ、ハイドフェルド、ハミルトン、クビカの順で次々にトップが入れ替わる展開となっていった。
しかしセッションも終盤に入ると、少し落ち着きを見せ始め上位タイムを刻んでいった4台も一端ピットへと戻っていく。セッション残り7分を切ったあたりから、再び各マシン徐々にアタックへと向かい金曜日のフリー走行も大詰めを迎える。するとアロンソがクビカを0.348秒上回る1分13秒239でトップに返り咲くが、直後にハミルトンが1分12秒767をマークしすぐさまアロンソからトップの座を奪っていった。その後もアロンソ、そしてマッサ、ライコネンのフェラーリ勢も好タイムを刻んでいくものの、ハミルトンのタイムは最後まで破られることなく、そのままセッションは終了。2番手には0.122秒差でアロンソ、3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはキミ・ライコネンのフェラーリ勢が続いた。
5番手以下はジャンカルロ・フィジケラ、クビカ、ニコ・ロズベルグ、中嶋一貴、デイビッド・クルサード、ハイドフェルドというトップ10のオーダー。
また27周を走ったスーパーアグリの佐藤琢磨は1分14秒431の18番手。デイビッドソンは19番手。スパイカーの山本左近は1分15秒715の22番手で初日を終えた。また中嶋一貴は8番手タイムをマークし、明日の予選に向けて期待が高まる走りを見せた。
[オートスポーツWEB 2007年10月20日]
日本ボクシングコミッション(JBC)は18日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦(11日)で亀田大毅(協栄)が反則行為を繰り返した問題で、試合のセコンドについた兄の亀田興毅(協栄)がJBCに対し、電話で「今回の件を厳粛に受け止め、陳謝いたします」と謝罪したと発表した。
亀田興はJBCから「セコンドとして不適切な指示があった」として厳重戒告処分を受けている。同選手は17日に亀田大と父親の亀田史郎氏が記者会見した後、無言だった亀田大に代わり謝罪の談話を発表していた。
「いいめもダイエット」が10月17日にサービスを停止する。いいめもプロジェクトが開発ブログで明らかにした。書籍「いつまでもデブと思うなよ」の著者である岡田斗司夫氏が、いいめもダイエットに対して「著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」と主張したためだ。
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は15日、都内で理事会を開き、5月のマンシングウェアKSB杯を制した石川遼(16=杉並学院1年)の父勝美氏(50)から出されていた、優勝シードの「1年凍結」の要望を却下した。これによりツアー優勝で獲得したシードの、高校3年12月での失効が決定。ただ勝美氏は「この裁定が、遼のプロ入りを左右することはない」と現段階でのプロ転向を否定。あくまで残り2年の期限内での決断を強調した。
JGTOが出した結論は明快だった。「シード権は、実績と実力によって定められる神聖なものです。石川君はゴルフ界の宝、期待の星ですが、彼の年齢によって特例を認めるのは、著しく公平を欠くということです」と山中博史理事は説明した。
石川はツアー優勝者の特権として、期限内ならいつでも「プロ宣言」し、ツアーに参戦できる。だが、高校生活との両立を理由にアマチュアにとどまることを希望しながら、シード行使ではなく推薦でツアー参戦を続けることには、一部のプロに抵抗感がある。「ここで特別扱いを認めるのは彼の将来のためにならないという判断もあります」と山中理事は続けた。
石川サイドは、この決定を冷静に受け止めた。9月3日の凍結の要望書提出後に、高校在学中のプロ転向に向けて動きだしているだけに、ショックはない。JGTOから連絡を受けた父勝美氏は「よく分かりました。特別扱いを受けたと思われることは遼にとっても不幸なこと」と納得し、さらに「これによって今、プロ入りを考えたり、アクションを起こすことはありません」と続けた。石川本人も「プロの試合に今まで通り参加させていただき、プレーできるだけで満足です」と強調した。
この日は、18日からの次戦ブリヂストンオープン会場の袖ケ浦CC袖ケ浦Cを練習ラウンド。11月のダンロップフェニックスの出場も正式発表された。シード問題に関係なく、既に遼クンを中心に男子ゴルフ界は回っている。【大石健司】

菓子メーカーの老舗「赤福」が伊勢名物「赤福餅」の製造日や消費期限を不正表示していた問題で、冷凍保管後に解凍した餅を翌日の午前0時を待って包装し直し、出荷日に製造したように見せたケースがあったことが、農林水産省の調べで分かった。同省は特に「未明の再包装」で製造日を不正に操作したことを問題視している。
【シリコンバレー9日時事】インターネット検索エンジン最大手の米グーグルは9日、フィンランドの新興企業ジャイク(Jaiku)を買収したと発表した。グーグルは「グーグル携帯」を開発中と憶測されており、ジャイク買収には、同社が持つ携帯向けソフトや技術を取り込む狙いがあるとみられる。
ジャイクのサービスを使うと、利用者は携帯電話などを使って手短な文書をジャイクのサイトに頻繁に送り、友人らがそれを見ることで、利用者の居場所や最新の活動内容を知ることができる。ジャイクの買収額は明らかにされていない。
「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウワーで人気を博しているキーファー・サザーランドに禁固48日の実刑判決が言い渡された。 9月25日の深夜1時10分ごろロサンゼルス西部を酒気帯び運転で走行したことの罪で30日間、さらに2004年の酒気帯び運転の執行猶予違反で18日間、計48日間の刑期となったようだ。「24 TWENTY FOUR」が冬の撮影休暇に入る12月に収監される予定。(提供:シネマトゥデイ)
| HOME |
Author:bangkokcosy
FC2ブログへようこそ!